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私たちは鹿本産小麦(チクゴイズミ)にこだわり、体にやさしい美味しいパンを焼いています。そして地域の食材や農業を活かした鹿本ならではのパンづくりに挑戦します。
〜八十八パン誕生のお話〜
「かんぱーにゅ」では水辺プラザかもとの吟醸酒“水景色”の製造過程で米粉が出るところに目をつけて、平成13年より米パンづくりに取組みました。幸い独自の製造方法で特許を取得し、地元で製粉した米粉だけでおいしい米パンが出来るようになり、今では米処鹿本のPRや米の消費拡大の推進に貢献しています。なお、地元の小・中学校の学校給食にも使用されています。ちなみに“八十八(やそはち)”と言う商品名は米の字を分解すると八十八になるところからついています。
<現在年間15tの米粉を使用> <転作大豆の消費拡大も進行中>
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